愛犬の手作りごはん【ステップ5】具を大きくする

むぎゆきに手作りご飯を投入して約1ヶ月がたちました!

前回のステップ4ではお肉や野菜を細かく刻んだものと一緒にご飯を煮込んだお粥を与えていました。
特に体調の変化ないので、体が慣れたのでステップ5に入っております!

ステップ4で作った分はなくなったので、今回も新しく作ります。

愛犬の手作りごはん ステップ5

ご飯待ち

ご飯まだかな~?

ステップ5もお料理からのスタートです!

ステップ1ステップ4と同じくキャベツと人参を使用しますが、今回からは少し大き目に切ります!

手もとに豚肉がなかったので、鳥むね肉を使用しました。

すべて一口大に切り、煮込みます。

愛犬のご飯ステップ5材料
(野菜は特に指定はないですが、犬に食べさせてはいけない野菜に注意!!)

最後に冷凍ご飯を投入して出来上がり。
今回はご飯は温まる程度で大丈夫です!

今回も1度にたくさん作って、一食分ごとに分けて冷凍保存します。
ご飯の度に解凍するだけなので簡単に続けられます。

作ったおじや(もちろん味付けなしです)をフードに乗せて完成です☆

手作りごはんステップ5

手作りご飯が増えたので、フードの量を減らしてください!
我が家では普段より10g減らしました。

今回もガツガツ食べておりました。
気にってくれたようで何よりです。

食後むぎ

また、なくなっちゃった・・・

うん、だからね。食べたからだよw

 

ステップ1~4のおさらい。

【ステップ1】

①野菜とお肉を細かくしたものを煮る。

私たちは冷蔵庫にあったキャベツと人参、豚肉を使用しました。
写真は脂身多めですが脂身は少ない方が良いと思います!
鶏肉もおすすめです。

手作りごはん材料

②煮汁だけと具が入ったものに分ける。

煮汁だけのものはすぐに使うので粗熱を取って冷蔵庫へ。

③具入りの煮汁を冷凍保存する。

1食ずつ解凍できるように冷凍すると便利!
後々、肉追加⇒野菜追加という流れになる予定なので肉

と野菜でも分けると便利です。

手作りごはん冷凍

④煮汁を与えてから特に体調に問題がないか確認。

下痢などの症状が出る場合は煮汁の量を減らすなどして慣れるまでゆっくり調整してください!体に合っていない場合もあるのでご注意を!!

すべてのステップで共通ですが、下痢などをした場合は手作りごはんの量を減らして少しずつ増やしてください。

初日から3日ほどいつものフードに煮汁をかけたものをあげます。

急にあげすぎてしまうとお腹が緩くなる可能性もあるので少な目からスタートしてすこしずつ増やしていきます。

フードに煮汁

【ステップ2】
煮汁を与えて体調に問題がなければ、ステップ1で作り冷凍しておいたお肉入りの煮汁を解凍してフードに入れます。

手作りごはんステップ2

【ステップ3】
お肉入り煮汁を与えて体調に問題がなければ、ステップ1で作り冷凍しておいた野菜入りの煮汁を解凍してフードに入れます。

手作りごはんステップ3

【ステップ4】
新しく野菜とお肉、ご飯を煮たものをフードに入れます。

愛犬の手作りごはんステップ4
フードの量は少し減らしてください。

手作りごはん ステップ4

ステップ4も愛犬の体が慣れるまで3日ほど続けて体調に変化がないかチェックしてください!

【ステップ5】
野菜とお肉を少し大きくしたものとご飯を煮たものをフードに入れます。

愛犬のご飯ステップ5材料

今回も手作り食の量が増えるのでフードの量は減らします。

手作りごはんステップ5

ステップ5で3~4日体調に変化がないかチェックします。

今のところむぎゆきは体調の変化もなく元気です!
別の野菜や魚なども挑戦してみたいな~☆

それではまた次のステップで~!

 

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